朝日米らーめんとは

「朝日米らーめん」は、岡山県赤磐(あかいわ)地域のB級グルメとして誕生したラーメンです。赤磐市で生産されたお米「朝日米」を米粉にし、その米粉で作った麺を使用するのが特徴です。赤磐商工会と地元の農業者・商工業者が協力し、商品開発・普及を行っています。

商品開発の背景

赤磐商工会では、「よい米よい果物どころ赤磐(あかいわ)」をテーマに、地域の優れた資源を活用した「赤磐ブランド特産品」の推進に力を入れています。
赤磐ブランドは、平成17年に5商工会が合併して赤磐商工会が誕生したのを契機に創設。地元の農産物を主原料に使っていることや内容や品質が充実し、安定的な商品供給ができることなどを条件にしており、現在40品を認定しています。

平成22年度になって新たな取り組みとして、赤磐の優れた地域資源である「米」を活用した新商品開発として、赤磐朝日米らーめんを中心とした米粉活用商品の開発を展開しています。
その中心となるのが、「B級グルメ!赤磐朝日米らーめんでまちおこし」をテーマに取組んでいる「赤磐朝日米らーめん」の開発・普及です。

活動の原動力となる「米粉活用促進委員会」を設置し、米粉らーめん、赤磐産米粉及びその他米粉活用商品の普及を推進しています。

よい米どころ「赤磐」

気候風土、水、土壌に恵まれた有数の米どころである岡山県赤磐地域は、多種類のお米を生産していますが、中でも岡山県を代表する「朝日米」を多く栽培しています。「朝日米」は、「こしひかり」、「あきたこまち」などの美味しいお米の祖先ともいわれています。
特に粘り・硬さなど、品質・食味ともに優れた赤磐産は、地域ブランド「赤磐産朝日」として知られています。

この優れた地域資源を活かして、赤磐商工会がまちづくりの活動として開発した「赤磐朝日米らーめん」、「赤磐朝日米こめ粉」で朝日米の美味しさを実感してください。

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